ベンチャースカウト
テーマ 「Paddle your own canoe」
さあ、カヌーのパドルを手に伝説の運河を探検してみないか! 君たちは知っているか、富岩運河の秘密を。建設当時パナマ運河方式という最新技術を集めて作られた「中島閘門」はどんな役割をしたのか。岩瀬の歴史の数々は、いま君たちの手でよみがえるのだ。そして私たちの歴史は私たちが刻むのだ。
活動の目標
・ 富岩運河をカヌーで漕艇する爽快さを味わうとともに、水上プログラムの安全について知る。
・ 県内のベンチャーと語りともに活動し、深く知り合う。
参加方法
・ プロジェクトを実施する或いは大会当日に奉仕するスカウト
5月8日(土)午後にカヌーと史蹟探訪を楽しみ、その夜はフォーラムに参加する。
5月9日(日)は各自のプロジェクトを実施或いは大会奉仕をする。
・ プロジェクト等を実施しないスカウト
5月8日、あるいは9日にカヌーと史跡探訪を楽しむ。
携行品
(1) 制服・正帽
(2) カヌーに適した服装一式
(3) (宿泊スカウトは)1泊舎営に必要な物
個人 寝袋、防寒具、着替え(カヌーで濡れた時の着替えも含む)、雨具、保険証(カード或いはコピー)、マイカップ、食器類、VSハンドブック、BS歌集、その他
隊・班 携帯ガスバーナー、コッヘル等調理器具一式
安全
・ 今大会は水上プログラムである。インストラクターの諸注意に従順であること。
・ 発熱や下痢等、プログラム参加に不適な体調の時は、参加を強行しないこと。
・ 受付にて、健康調査カードを提出すること。(4/4参加隊長会議に配布)
安全対策
・ 富岩運河の両岸に安全対策監視員をおく。
・ 万が一の転覆に備えて「ロープ付き浮き輪」を複数個準備する。
・ 万が一の転覆に備えてカヌー引き上げ用具を積載し、引き上げ後運搬するためにサポート車(小型トラック)を用意する。
・ 万が一の転覆・漂流に備えて、馬場記念公園のカヌー引き上げ地点の中流域にレスキュー用のゴムボートを常置する。
受付(全員)
◆5月8日(土)午後0時30分 ◆5月9日(日)午前8時30分
富山市総合体育館 駐車場入口付近(案内看板がある)
受付はカヌーに適した服装でおこなう。制服等或いは装備品は受付にて預かる。
制服は下船場所の馬場記念公園横で返却する。装備品は蓮照寺で返却する。
また、1泊の装備及び炊具等は式典終了後、受付にて返却する。
受付終了後、ライフジャケットを貸与する。
宿泊及び食事
富山第16団のご厚意により、蓮照寺をお借りする。寝具は無いから寝袋を使用する。
食事は自炊にておこなう。食材と燃料(ガスカートリッジ)は支給される。
※ 宿泊と食事を伴う参加者は、県大会参加費600円に別途1,000円の食事代がかかり、団の申込時点で納入する。
プログラム
各VS隊から推薦のあった代表ベンチャースカウト(13名)によって、県大会VSプログラムは
事前準備・当日運営を行います。
- カヌー
カヌーを使い、富岩運河を下る。距離は約6.5㎞。途中の中島閘門はその上流・下流に船着き場がある。下船場所は馬場記念公園横で、水面から陸岸まで約1m。ゴムボートをサポート船にし、はしごを使う。カヌーはロープと竹を使って引き上げる。
同所にはマーキーテントが張ってあり、そこで制服に着替える。
*漕力が劣るスカウトは中島閘門から環水公園に引き返す。また、風の状況により同じく全員が環水公園に引き返すこともある。これはカヌー協会のインストラクターの判断をあおぐ。
小雨程度であればカヌーは実施する。
*実施不可能の悪天候の場合は、当然のこととして中止する。代替プログラムとして富岩運河沿いのハイキングを実施し史跡探訪へと移行する。
- 岩瀬の史跡探訪
馬場記念公園横から徒歩にて移動する。移動距離は約1.5㎞。往時を偲ばせる森家や金刀比羅社等岩瀬の歴史を知る。説明していただくのは、森家館長の米田芳彦さん。所要時間は90分を予定している。
探訪後、富山港線・東岩瀬駅より乗車して富山へ向かう。5月8日宿泊スカウトは途中の城川原駅で下車し、徒歩にて蓮照寺へ向かう。5月9日は富山駅着が13時46分となり、式典の途中であるが静かに入場する。
- プロジェクト支援
各隊希望のプロジェクトの実施を支援する。支援は物的及び金銭的(予算枠内)におこなう。
実施されたプロジェクトは県連盟プログラム委員会主催のプロジェクト発表会(10/24)で報告される。
・2月18日のベンチャー隊長会議までに提出されたプロジェクトは以下のとおりである。
A.砺波第1団 県大会BSブースの支援
B.福野第1団・井波第1団 忍者ハッタリ君(水ぐもを作って、水の上を歩く)
C.高岡地区 県大会CSブース(スポーツチャンバラ)の支援
D.高岡地区 橋作り(パイオニアリングに挑戦)
E.氷見第2団 県大会の記録ビデオの製作
F.富山第17団 足漕ぎボートの製作
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