ご挨拶
 この度、認知症高齢者のグループホームに対するニーズが多い中で、空き情報等を載せたホームページを開くことになりました。

 平成18年度の介護保険制度の改定で、認知症対応型共同生活介護事業は、「地域密着型サービス」という新たなサービス類型に位置付けられています。
 ともすれば、小施設や特殊な施設のように、間違って捉えられがちなグループホームですが、もともと、自宅でない在宅の暮らしが地域の中で継続できるよう生まれたもののはずです。そして、認知症になっても尊厳が保持され、その人らしい暮らしを保障されるものでなければならないと考えます。

 事業所として運営していく中では、乗り越えなければいけない、いろいろな課題がありますが、認知症介護の第一線にあるという自覚のもと、富山市内のグループホームが協力し、連携をもって、互いに交流を行い研鑽に励んでまいりたいと思いますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

                            平成20年3月20日     会長 山田 和子
プロフィール
2008年度 行事名
5月 総会
7月 全体研修会
7月〜11月 交流研修
12月 交流研修のまとめ
随時(年3回) 管理者交流会
夏季・冬季(年2回) 全体懇親会
季節ごと年4回 学習会
年間活動予定
沿 革 2004年11月富山市内の5ホームが発起人となり、設立発起人会を開催

2005年1月「富山市高齢者グループホーム連絡会」として設立総会を」開催
市内19ホームが参加

2007年5月「富山市認知症グループホーム協会」と改称。会員事業所25か所となる

事業内容 協会は、連携および情報の共有を行うことにより、介護サービスの質を高め、広く県民の福祉向上を図ることを目的として、次の事業を行う。
(1)事業者相互の連携に関すること
(2)行政情報の提供および各種情報提供に関すること
(3)介護サービスの質の向上のための研修
(4)その他目的達成に必要な事項


役員紹介 会長   山田 和子(グループホームしおんの家)

副会長  金川 勝雄(グループホームはなまる岩瀬)
       惣万 佳代子(このゆびとーまれ茶屋)

理 事  轡田 里美(グループホームつばさ)
        谷口 千恵子(グループホームときわ木の里)
       山形 路子(グループホームめぐみ)

監 事   内村 理恵子(あさひホーム)
       竹島 静子(グループホーム中川原の家)