20年度の主な活動報告
「緑の植林協力隊」2008   −南太平洋で森づくり in フィジ-−
■期 日:平成20年8月25日(月)〜30日(土)
■場 所 フィジー・ビチレブ島コーラルコースト沿い 他
■主 催:オイスカ富山県支部
       富山県議会オイスカ議員連盟
■訪問団 団長 宮本光明 富山県議会義員
       参加(富山、東京・多摩地区42名)
■参 加 現地研修生 OB・OG 住民 児童 延200名
■植 樹 マングローブ800本 マツ2000本 マホガニ200本
■協 力: 国立青年研修センター 
       現地NGO(OFETA) 他
■助 成:(財)イオン環境財団



かつて存在した多くのマングローブがなくなってしまったフィジー。
これを憂いた住民の声を受け、オイスカは1993年より
地球環境保全一環として植林活動を開始しました。


基本は住民参加型での植林、管理。
マングローブ植林は、2年程で魚介類の収穫が顕著に増えるという
住民の生活にとってもすばらしい効果があります。
現在ではマングローブ植林の参加を通じて、
自分達のふるさとを良くしていこうとする動きが活発になってきています。

また、島半分の山々が禿山になっており
これらの植林活動の支援、オイスカの現地NGO(OFETA)
が自助努力で活動を推進しており、
これらの活動を支援すること、OISCAフィジー研修センターで
人材育成活動に取り組むスタッフの激励、
「子供の森」参加校訪問、国際文化交流など
双方にとって極めて意義深い収穫の多い事業となりました。


海外植林ボランティア派遣は2009年度も実施します。


そのほかの写真はこちら ・・フィジー写真館・・
猿倉山里山保全森づくり事業  −富山県「水と緑の森づくり税」を活用した
                           「県民による森づくり提案事業」
■期 日:平成20年11月1日(土)〜2日(日)
■場 所:富山市舟倉
■参加・協力:
       富山県富山農林振興センター、
       ボーイスカウト富山第十団、
       立山山麓森林組合、
       とやまの森づくりサポートセンター
       オイスカ会員、
       地元ボランティアの皆さん
1日目は地拵え・草木の整理。
2日目はコナラ、山桜の苗木50本を丁寧に植樹しました。
その後、わかりやすく楽しく学べる
「森づくりと私たちの暮らし」をテーマとした森林教室を行ないました。

児童生徒さんも有意義な活動に目を輝かせていました。

ボーイスカウトの父兄の方々から温かい豚汁が振舞われ
和気あいあいのうちに無事終了することができました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
■期 日:平成20年10月25月(土)〜26日(日)
■場 所:高岡テクノドーム
■協 力:野の花会(富山市)
       富山県ナチュラリスト(一四会)の皆さん

       ・・・県産材の積み木で森や木に関心を・・・

富山県森林政策課が県産材を活用して作成した積木をお借りして、
森の積木の体験広場を実施しました。


この体験で子供たちが木の温もりを感じ、
それによって森林の大切さを考えるきっかけになればと思っています。

今後もこうした場を提供できるように努力していきたいと考えています。


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