■期 日:平成23年8月1日〜8月7日
■企 画:(公財)オイスカ富山県支部、オイスカ阿拉善砂漠生態研究研修センター
■訪問先:中国内蒙古・銀川、巴音浩特、巴音諾日公、阿拉善砂漠、
額済納、呼和浩特
■参 加:富山県、石川県、東京・西多摩地区、埼玉県、千葉県、香川県 計30名
■植樹種:梭梭(ソウソウ) 灌木700本
砂漠化防止生活プロジェクト ・・・環境と経済の両立を目指して
今、世界の3分の1は砂漠化が進んでいます。
ここ阿拉善(アラシャン)は日本から3千km離れた内蒙古自治区の西端にある地域で、
かつては(バインホト‐‐‐豊な町)という名前の通り豊な土地でした。
しかし、いまでは毎年6万haの土地が砂漠化していると言われています。
ここからの黄砂は日本へまで飛来しています。
かつて、この地域は800kmにわたり
梭梭(ソウソウ)という灌木の疎林草原が広がっていましたが、
「砂漠の石炭」とも言われるほど熱エネルギーの高い木のため、
燃料や煮炊きに使うため伐採され、風により砂が流され、流動砂丘となって移動し、
砂漠が益々急激に拡大してきました。
そこで、環境改善を目指しながら、2001年より植林活動をはじめました。
梭梭(ソウソウ)は3度雨が降れば根付くと言われるほど
照りや塩害に強い性質を持っています。砂漠のマングローブとも呼ばれ、
分布範囲は広く中央アジアから中東あたりまでの乾燥地に存在しています。
これまで、この活動には地元住民1400名、日本人ボランティア400人が参加しています。
2006年に現地に研究や研修の為の砂漠生体研究研修センターが設立されました。
持続可能な緑化活動とは
梭梭(ソウソウ)に漢方薬である「ホンノニク」を寄生させ、栽培する取組を進めています。
「ホンノニク」は漢方薬の中でも滋養強壮の強力な薬として珍重・重宝されているため、
梭梭(ソウソウ)を植え、ホンノニクを接種することで地域の収入にもつながり、
うまく広まれば現地住人が自らのために植林を行うという
理想的なサイクルを描くことが可能になります。
環境を守りながら生活できるモデル作りに取り組んでいます。
アラシャンの大地はたいへん固く、穴掘りは困難です。
日本製のスコップと電動式穴掘機(オーガ)があればもっと多くの植樹が可能になります。
道具の調達にご協力して頂ける方を現地では切望しています。
北日本新聞に活動の様子が掲載されました・・・こちらからご覧になれます |
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| 360度見渡す限り森林はありません・・・失われた損失は大きい |
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| バインノルゴンの植樹 ここの大地はことの他固かった! |
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| アラシャン砂漠を背に 植林後の参加者 |
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| 大きくなったソウソウの灌木 |
固い大地に悪戦苦闘 |
30cm位掘ると少し柔らかくなる |
民泊地の少年と |
民家とヤギの放牧の様子 |
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「猿倉山 里山保全」森づくり事業2011 グリーンウェイブ参加事業
2011国際森林年 記念行事 |
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| ヘルメットをかぶり、やる気まんまん! |
父から子へ・・・木はこう植える |
「早く大きくなあれ] 真剣な瞳
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記念植樹「ソメイヨシノ」 |
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■期 日:平成23年6月11日〜12日 10月29日 延3回
■場 所:富山市舟倉新(富山市森林公園芝生広場隣接地
■植 樹 種 :コナラ、クヌギ、クリ、ヤマハンノキ 100本
■記念植樹:ソメイヨシノ 5本 [寄贈:社団法人日本稙木協会]
■安全指導:富山県フォーレストリーダー、立山山麓森林組合
■環境教育:ネイチャーゲーム
「自然をじっくり見よう、そして自然をしっかり体験しよう」
■参 加:北陸電力梶Aボーイスカウト富山十団、オイスカ・ボランテティア 他 延104名
■後 援:立山山麓音楽祭実行委員会 |
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| 「虫がいるよ!」興味津々の子どもたち |
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本年は生物多様性事務局の呼びかけに応じ、
「グリーンウェイブ(緑の波)」参加事業として、生物多様性に関する認識を広め、
保全と持続可能な利用促進を目的としています。
また植樹活動だけではなく、
子供たちを対象に環境教育の一環としてNCネイチャーゲームも実施しました。
大地の鼓動を聞き、小さな虫の動きを目にし・・・日ごろ体験できないプログラムに
興味はつきません。 |
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| 「立山山麓音楽祭」2011 音楽でつながる、ココロは一つ。 |
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■期 日:平成23年8月21日
■場 所:立山山麓ゴンドラ山頂駅舎
■主 催 :立山山麓音楽祭実行委員会(富山市、北日本放送、読売新聞社) |
ゴンドラ山頂駅舎より
北日本放送ラジオでON AIRされました♪ |
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| 「ミラージュホールこどもの国」 |
■期 日:平成23年9月3日〜4日
■場 所:新川文化ホール
■主 催 :(財)富山県文化振興財団
■共 催 :魚津市、魚津市教育委員会、北日本新聞社
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