25年度の主な活動報告
「緑の植林協力隊」2013  日本・ミャンマー友好の森植林
学校の前で記念撮影 意見交換や記念植樹も行いました
近郷近在の村人やこども達が総出で歓迎してくださいました


ミャンマーは映画「ビルマの竪琴」などを通じて日本人には、
とても親しみのある国の一つです。

7月21〜27日、富山県支部主催による
『緑の植林協力隊』2013
「〜日本ミャンマー友好の森植林〜OISCA JAPAN訪問団」
(団長 山本徹 富山県議会議員)を実施し、
日本各地から30名が参加しました。

ミャンマー農林業研修センター視察や研修生らとの交流会のほか
「日本ミャンマー友好の森」植林、モンニン村での歓迎式では、
村人総出の歓迎を受けました。
式典後には研修生、現地の子どもたち、村人とともに
6種500本の苗木を植樹。

現地は、年間平均降水量が500 oという
降雨が少ない厳しい自然環境にありますが、
野村二郎氏(長野県)より寄贈された
給水車のおかげで給水管理が可能となり、
より多くの苗木が無事に成長することが期待されます。

私たちが植えた本数はわずかでも、
この地に集まった多くの人々と
森づくりの大切さを考える貴重な時間を共有できたことは、
大きな成果だと思っています。


団長の山本徹県議談
「地元の子どもたちが成長した時、日本人が植えた木が
森になったと感じてもらえれば、この活動に意義が出てくる」

こども達と手を添えての植林 植林活動の様子
両国の小旗での出迎え モンニン小中学生の歓迎ダンス パカンジ幼稚園での勉強の様子 研修生とたんぼの中での交流 山本団長がモニュメント除幕
「猿倉山山麓 里山保全森づくり活動2013」 
  ーグリーンウェイブ「世界中で植林し、世界の子たち、みんなで緑の波をつくろう」ー
北陸電力の社員他約100名が
前日、猿倉山森林公園芝生広場の隣接地で下草刈りや地拵えに汗を流し
当日はボーイスカウト富山第10団の団員たちと
植樹(コナラやクヌギ、クリ、シラカシなどの苗木80本)を行いました。


なお、毎年実施している立山山麓音楽祭(音楽の力で森づくり)に
マイカーで来場した人を対象に徴収しているエコ協力金の一部が、
この森づくり活動に寄付されております。


終了後、ボーイスカウト団員の父兄、リーダーの皆さんの
手料理キノコ汁が振る舞われ、
参加した子供達には「育てよう、自然の森と、自分の心」をテーマに
ネイチャーゲームも実施されました。



安全装備も万全・・・みんなで頑張るコール!
雨の中、樹々には絶好の植樹日和
雨具姿で真剣に植樹に取り組みます

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