富山県ナチュラリスト協会発足40周年記念事業                    

2016年7月5日(火)
外部講師による室内研修【植物の分布はどうして決まるか】 
石川県自然史センター 古池博博氏による講演

講演要旨、以下の通りです。
1.石川県の植物地理区分と植生地理区分
2.石川県樹木図分布集による検討
3.石川県植生誌による検討
4.樹種分布の相互関係・気候変動と植物種の移動運動
5.富山県地方の植物地理区分等
石川県のヤブツバキ・ユキツバキの分布図による説明も大変興味深かった。
なを、参加者は45名でした。


        【講師に謝辞】
 

        【参加者】

 



【講師紹介】



【古池博氏】




2016年6月27日(月)
【黒部ルート見学会】 
見学会は、黒部ダム発と宇奈月発の2コースで行われました。

見学希望者は多数でしたが、定員枠もあり抽選でそれぞれ19名ずつの38名が見学しました。
見学箇所は、
以下の通りです。
1.黒部トンネル
2.インクライン
3.第四発電所
4.仙人ダム
5.竪抗エレベーター
黒部川電気記念館にも立寄り、電源開発の歴史を学びました。
なを、黒部川水系の総発電最大出力は、約90万KWです。

        【記念写真】
 

        【水車のファン】
 

      【竪抗エレベーター展望台】
  
 


【インクライン】



【黒四地下発電所】


【4号水車】


【黒部トンネルトロッコ】


2015年12月6日(日)
県ナチュラリスト協会発足40周年記念事業【講演会・交流会】 
記念事業の講演題は、【野生動物出没から地球環境を読む】

棚田北日本新聞社取締役高岡支社長をお迎えし、記念講演を行なって頂きました。。
会場は電鉄富山駅ビル【アルシェフ】で、約70名が参加されました。
講演会に引き続き交流会が開かれ、40年の歩みと今後の活動のさらなる発展を祈念し交流の宴を楽しみました。

        【講演会場】
 

       【参列者集合写真】
 

 

 
 
  

 
  


【棚田講師挨拶】





【志村会長挨拶】


【村椿県生活環境部長祝辞】


【太田富山市科学博物館学芸課長乾杯の辞】




【掘とやま環境財団専務理事終宴の辞】

2015年11月5日(木)
【歴代会長によるリレー講座】 第三回 黒部で見る地球活動の足跡
第三回の講師は、志村現会長に行って頂きました。

講師の志村幸光氏は、平成22年度から現会長されています。
研修概要内容は、
以下の通りです。
黒部(宇奈月周辺)で見られる日本列島が出来る前の岩石・地質等の研修
1.宇奈月庁舎前の十字石観察
2.38億年のジルコン含有発見場所での観察
3.宇奈月花崗岩の観察
4・宇奈月遊学館企画展等の見学
参加者は28名でした。

        【十字石の観察】
 

     【38億年前のジルコン含有発見場所】
 
  なを、この場所には許可を頂き入りました。  


【講師挨拶】



【岩石等の説明


【宇奈月花崗岩】



2015年10月20日(日)
【歴代会長によるリレー講座】 第二回 称名峡谷周辺を探る
第二回の講師は、菊川前会長に行って頂きました。

講師の菊川茂氏は、昭和61年度〜昭和64年度、平成6年度〜平成11年度にわたり、協会会長を歴任されました。

研修内容は、
以下の通りです。
座学
1.天然記念物『新湯』の不思議
2.浸食作用に山の形成
3.悪城の壁の成因等
現地研修
1.常願寺川スリットダム・藤橋付近の砂防等
2.称名滝の地質と岩石について
3.大日登山路での巨岩の見所について等
なを参加者は、総数37名が出席されました。             
 

       【称名滝】…地質等を学びました。
  


【講師挨拶】



【地形等の説明


【研修風景(藤橋)】



2015年9月18日(金)
【歴代会長によるリレー講座】 第一回 巨木と文化
第一回の講師は、泉前会長に行って頂きました。

講師の泉治夫氏は、平成12年度〜平成21年度にわたり、協会会長を歴任されました。

研修内容は、
以下の通りです。
1.宇宙樹・巨木とは
2.巨木の前に立つ
3.杉多き故郷
4.失われていく巨木について
5.巨木の伐採と人間の運命等
なを参加者は、総数44名が出席されました。
       

 

       【お礼の言葉】
  


【講師紹介】



【泉治夫氏


【研修風景】