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  平成29年度行事報告

ネイチャーウォークA−海辺を歩く−【国分浜〜雨晴浜】
平成29年11月5日(日) 

晴天に恵まれ、国分浜〜雨晴海岸を往復しました。
海辺の鳥、林道の植物等を自然観察しました

恋人灯台と認定された灯台では桜の巨木もありました。
海辺に添って山沿いの道を雨晴海岸まで歩きました。

高台の公園からは富山湾が一望でき皆双眼鏡で岩にいる鳥を観察しました。
又、雨晴海岸では地形の成り立ちを聞き、貝拾いを楽しみながら国分浜まで海沿いを歩いて戻りました。

 
なを、観察した野鳥は、カルガモ、カワウ、アオサギ等
19種観察しました。
参加者は、29年度の認定者も参加し41名でした。


   






第25回富山県ナチュラリスト朝日町北又大会】
平成29年10月15日(日) 


 
第25回富山県ナチュラリスト朝日町北又大会は、77名の参加者で小川温泉で行われました。
 9時から式典と講演会「北又谷の自然」。
10時から6班に分かれマイクロバスで30分乗り、越道峠で下車。
 北又小屋まで林道を
1時間半ほど歩いて下る。周辺の山も紅葉がはじまりアキギリ、ダイモンジソウが可憐に咲いていました。
北又小屋では、キノコ汁が用意されていて、肌寒い日でしたので心までほっかりで皆さん大変満足していました。

 午後からは北又周辺のつり橋、旧北又小屋のトチノキの大木、三段の滝を見て、小屋からマイクロバスに乗り小川温泉にて閉会式が行われました。
閉会式後小川温泉にゆっくりとつかり疲れを流して無事終わりました。

   








秋の自然観察会【医王山】
平成29年10月1日(日) 


 
天候に恵まれ、秋の青空の中イオックスアローザゴドラ乗り場に集合。
ゴンドラで頂上まで行き、砺波平野を一望する。

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班に分かれまず医王山の岩盤グリーンタフの説明を受け、車道を30分夕霧峠に。ここからは金沢方面が一望。
ここから蛇尾山、白兀山に至る山道を一列になり入る。途中ブナ林があり皆さん感激する

視界が開けると金沢方面が山並みの向こうに見え、昔は沢山あったというソロバン石を探す。
ここにはセンブリの白い花が可憐に咲いており和ませてくれた。
白兀山頂上では福光の解説員から医王山の地形、地質の話を聞き、ソロバン石の現物をみせていただく。
ここで昼食をとる。金沢方面からの登山者も多く県境を実感。

帰路は同じ道をもどりゴンドラに乗り1430分無事終了。

医王山の参加者は大人79名、子供1名で80名の参加者でした。









初夏の自然観察会【立山美女平】
平成29年5月21日(日) 

毎年恒例の初夏の自然観察会が美女平の森で行われました。
絶好の天気の中、約95名の参加者は班ごとにナチュラリストの解説を聞きながら新緑のブナ・イワウチワ、樹齢2000年とも言われるタテヤマスギ等を観察しました。
また、泉前会長の立山スギの生態や酒井副会長よるトークにもありました。

          【志村会長の挨拶】
    


    

【酒井副会長による野鳥トーク


【イワウチワ】


【泉前会長による立山スギ生態トーク】

ネイチャーウォーク@−雪山を歩く− 【美女平の森】
平成29年4月29日(土) 

平成29年度最初の野外活動が、立山町の美女平の森で、参与の佐藤氏を講師に行われました。参加者は40名。
佐藤氏を講師に残雪の美女平を歩く。
佐藤氏から美女平の歴史などの話を聞き、立山杉林、芽吹き前の明るいブナ林愛鳥荘まで歩き、ブナ林で昼食をとり、残雪の谷を歩き12時半美女平駅に。
今年は例年以上に残雪が多かつたが、心配された天気にも恵まれてツボ足で歩く。
普段見られない立山杉の巨木も案内して頂きこの時期の美女平の森を満喫しました。          

    【おんば杉の前にて】    

【全員集合】





【風穴】