平成30年度行事報告 

初夏の自然観察会【立山美女平】
平成30年5月20日(日) 

毎年恒例の初夏の自然観察会が美女平の森で行われました。
肌寒い生憎の天候でしたが、79名の参加者は班ごとにナチュラリストの解説を聞きながら新緑のブナ・イワウチワ、樹齢2000年とも言われるタテヤマスギ等を観察しました。
また、山橋会員によるブナ等に関わるミニトークもありました。

         【遠藤新会長の挨拶】
    

         【山橋会員によるミニト−ク】
    

【ブナの観察】


【イワカガミ】


【森林の観察】
平成30年4月22日(日)
ネイチャーウォーク@ −里山を歩く−【舟倉用水】
神通川周辺の自然の息吹にふれ、先人の偉業をたどろう!


気温28度と真夏日の晴天、56名の参加者で一列になり舟倉用水を歩く。
フデリンドウ、イチヤクソウ、ウラシマソウ、ヤマブキ、ヤマフジなどの沢山の花が咲いていました。
舟倉用水は江戸時代に手彫りで掘られていて水の歴史を感じます。地質も岩稲層の凝灰岩、板状節理の岩がすぐ目の前で見られまたグリーンタフも見られました。
クサリ場ではイブキジャコウソウ、ツメレンゲがおおく見られ気にしながら歩く。眼科には神通川でカヌーをしている人が見られ、第二ダムの流れる様子、
41号線が見え木立の中往復3時間ほど歩きました。