| 19年度行事報告 |
| 第5回 室内研修「ナチュラリストとは・・・」 | |
| 平成20年3月1日(土)午後7時〜 国立立山青少年自然の家 大研修室 講師 協会ナチュラリスト 伊東 保男 氏 |
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参加者23名 講師手作りの資料になんとも言えない暖かみを感じた。 @地球温暖化など自然に関する問題と自分との関わり度の自己診断テスト A「初心忘れる事なかれ!」ナチュラリストの役割とは B伊東さんからの問いかけ 「貴方がナチュラリストになった動機は?」 初心に戻り、来年度も頑張る気になりました。 |
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| 冬の雪上観察会 | |
| 平成20年3月2日(日)午前9時〜 国立立山青少年自然の家 | |
| 前日からの宿泊組23名、ナチュラリスト5名、一般の人20名、合計48名が参加。 晴天に恵まれ、日焼けを気にしながら、雪の上をスノーシューやクロカンスキーで歩きました。 |
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![]() 自然の家からの立山連峰展望 |
![]() カンジキの履き方を習う |
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| 秋の自然観察会 高岡市西山丘陵(旧福岡町) | |
| 平成19年10月21日(日) 福岡家族旅行村 | |
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参加者を4班に分け泉会長、大野さん、田口さん、高木さんを講師にその他の会員がサブ講師になり、里山コースをゆっくり植物、動物等を観察し、森林浴を楽しみました。 一般の方が15名参加され、各々自然に興味がある方(植物に詳しい方)が多く、私が教えられる事が多かった。 今回のコースでは植物の実(赤が多い)が沢山観察され、花の時期と一味違う秋ならではの観察会でした。 福岡家族旅行村は五位ダム湖畔の豊かな緑の自然観察にはうってつけですが、屋外スケートリンクでローラースケート(冬はアイススケート)、キャンプにバーベキュー、そしてパットゴルフと家族みんなが気軽に楽しめるレジャーゾーンとなっています。 折田 一実(H14)
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| ネイチャーウォークA里山を歩く | |
| 平成19年9月30日(日)薬勝寺池周辺(旧小杉町) | |
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| 第4回 室内研修「立山信仰を学ぶ」 | |
| 平成19年9月14日(金)午後6時30分〜 サンシップ703号室 講師 富山大学教授 黒崎 直 氏 |
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参加者35名 パワーポイントで「越中立山と山の考古学」と題して講義を受けた。 @山の考古学とは? 「山と人間」との関わりを考 える。「山岳信仰」を研究する傾向が強い。 A立山の宗教遺物 B医王山の山岳信仰 C山岳信仰関連遺跡 D金・銀・銅の探索、鉱山開発と山岳信仰 日頃、なかなか聞けない貴重な内容の講義でした。 |
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| 第3回 立山地区における外来植物除去活動 | |
| 平成19年8月26日(日) 弥陀ヶ原〜美松 | |
砕石を敷いたカルデラ展望台入口周辺部分に、シロツメクサ、オオバコ、スズメノカタビラ等が面的に分布しています。これは砕石を敷設したときに種子が混入した結果だと思います。アルペンルート一帯で工事される場合には、管理・監督する県の担当課や建設業者の細心の注意が必要です。建設資材に混入したり、建設車両・作業員に付着して侵入することを未然に防止しなければなりません。 ナチュラリストが自然解説するとき等に、除去作業を実施しやすいように、「外来植物除去作業中」等と明記した腕章、ゼッケン等を携行できるようにしたらどうでしょうか。日頃から皆様にアピールしていくことも大切だと思います。 (金田義礼) |
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| 第32回立山美化清掃大会 |
| 平成19年8月24日(金) 室堂平 |
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8月24日(金)に立山一帯で250名が参加して立山美化清掃大会が開催されました。当協会として3名が参加しましたが、この他に何名かの当協会員が他団体の会員として参加しておられました。担当区域内の室堂平から室堂山周辺には大きなゴミはありませんでしたが、たばこのフィルターやガム・飴の包み紙などが若干ありました。また、ターミナル前の広場や玉殿の岩屋への入り口周辺にガラス破片が多く見られました。 |
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| 第2回 立山地区における外来植物除去活動 | |
| 平成19年7月22日(日) 美松〜室堂平 | |
| 第2回目となる外来植物除去活動は、美松から室堂平を30名3グループにわかれ除去作業と集計報告等を行いました。ナチュラリスト活動の際には、立山の高山植物(とりわけ可憐な花)に目が奪われ、高山植物としての植生のみで終始していた。今回、外来植物除去活動に参加し、外来植物を探し出す目線で凝視すると、今まで気づかなかった場所にこれほど多くの種類・本数が進入していたことに驚かされました。 (柴田美知子) | セイヨウタンポポ |
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| 第3回 室内研修「立山の成因について」 | |
| 平成19年7月13日(金)午後6時30分〜 サンシップ703号室 講師 元立山博物館学芸員 金子一夫氏 |
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参加者33名 パワーポイントで「富山県に残る火山活動の記録」と題して講義を受けた。 ・富山県の土台の岩石は飛騨花崗岩で出来ている ・1500万年前には日本海側は火の海であった ・富山県の地層には南から北の新しい地層が見える ・1億年後には、日本はオーストラリアと大陸に押されてエベレスト級の山となる |
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| 第1回 立山地区における外来植物除去活動 | |
| 平成19年6月24日(日) 弘法駐車場〜弥陀ヶ原 | |
| 雨の中、第1回外来植物除去活動を実施した。 外来植物の生態調査と除去と二つの仕事をこなさなければならない。参加者19名、3班に分かれ、道路沿いを両サイドに分かれて進めた。外来植物の群生に圧倒され、事態の深刻さを改めて実感した。この日の活動だけでは焼け石に水であると感じた。今年あと2回の除去活動が予定されているが、今後とも多くの参加者を得て調査が行われ、立山黒部アルペンルートの外来植物の分布を明らかにし、早急に効果的な対策が必要と思った。 この日除去した外来植物 2,880株 (上島克幸) |
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| 第2回 室内研修「立山の帰化植物」 | |
| 平成19年6月15日(金)午後6時30分〜 サンシップ703号室 講師 富山県ナチュラリスト協会 会長 泉治夫氏 |
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今年度より当協会で行うことになった「立山地区における外来植物除去活動」に先立ち、現地で役に立つ実践的な帰化植物の講習会が開催された。この活動を来年度以降も継続して行う計画もあり、記録の正確性が求められ、かなり勉強しないと除去活動に参加できないという気持も加わり、皆熱心に聴講した。 |
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| 第9回 北陸三県合同ナチュラリスト研修会 平成19年6月9日(土)〜10日(日) 福井県三里浜ほか |
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平成19年6月9日(土)〜10日(日)の2日間にわたり、福井県の越前海岸(二の浜〜越前松島、三里浜)において、富山県から12名、石川県8名、福井県23名の計43名が参加して開催された。初日は、二の浜から越前松島まで観察を行った。アカイソガニ、ヒメアカイソガニ、イワガニ、イソガニなどの蟹、溶結凝灰岩やハマボッス、ハマエンドウなどの海浜植物、越前松島の壮大な柱状節理や海食洞、絶滅危惧種とされるフナバラ草、塩湿地、マメタワラやヤツマタモクなどのホンダワラ類で作られるガラモ場、表面の模様が特徴的なアラレタマキビガイやイシダタミガイなどの貝類、小石や貝殻の小片をまとっているヨロイイソギンチャク、カメノテ、アオノリ、ウミソーメンなどが観察できた。夕食後の交流会では、自己紹介や各県代表から活動や課題の報告の後、赤井さんの研究報告(ハマニンニクと間違いやすい外来植物「ハマオオガヤ」が三里浜を占領しつつある現状。除去には十分な検討や工夫が必要であること等)があった。どの県、どの地域においても、外来種の侵襲・拡大が大きな課題であることを実感した。<詳細や2日目については機関紙で報告> 今回のテーマは「体験し参加するおもしろい観察会」だが、まさにそのとおりの観察会であった。解説ポイントを絞り、その分野を深く極めた会員が担当して解説する手法は、今後の観察会の進め方の参考となった。皆さんも、来年は参加しましょう!(渉外担当 竹内智子) |
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越前松島での観察 |
夕食後の交流会 |
三里浜での観察会 |
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全国一斉初夏の自然観察会(美女平) 平成19年6月3日(日) 晴れ |
| 開会式 泉会長あいさつ |
キビタキ |
アカモノ |
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| 第1回 室内研修「海からの警告・循環型社会の構築へ向けて」 | |
| 平成19年5月18日(金)午後6時30分〜 サンシップ703号室 講師 新湊漁業協同組合 組合長 矢野恒信氏 |
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| 参加者20名 海から見た自然界の循環システムの変化や、今後の問題など内容の深い講義でした。現在「アクティブな漁協」を目指してがんばっておられます。新湊で美味しい魚が獲れるようにするために、自ら利賀村に樹を植えているのだそうです。大学で哲学を修められたそうで、ある哲学者の言葉「行動しなかったら、考えているとは言えない」を紹介された。素敵な組合長さんでした。(吉田良子) |
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| アクティブな組合長さん、5月22日の北日本新聞で再会。静岡のサクラエビ産地と協力し、なんと、来月新湊しろえび祭りで紅白エビの味比べをなさるとか!! まず行動しましょう!! | |
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| ネイチャーウオーク@「里山を歩く」 | |||
| 平成19年5月13日(日) 滝見台〜美女平 | |||
| 参加者18人。滝見台から下りのルートで美女平まで。心配な空模様も徐々に晴れてきて、歩くには丁度よい天気になりました。 雪が少なく、ところどころにある雪の上はヒンヤリと気持良いくらい。お昼には、お抹茶(お菓子付)まで頂き新緑のなかで至福のひと時を味わいました。 | |||
かろうじてめしべに垂れ下がっている イワウチワの花。当時の人はこれから ランプシェードを発明ほんとう? |
バルタン星人? 宇宙人の眼? 実はオオカケノキの新葉 |
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| 「富山県ナチュラリスト協会総会」 | |
| 平成19年4月7日(土)15:00〜 富山県民会館401号室 | |
| 太知会員(平成8年度認定)が議長に指名され、全ての議案が承認されました。今年度、新規事業として「立山地区における外来植物除去活動」を3回実施することになりました。室内研修の内容もバラェティに富み、充実してきました。 多数のご参加お願いします。 行事計画をご覧ください。 |
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| 「第15回 富山県ナチュラリスト城端大会」 | ||
| 平成19年4月7日(土)〜4月8日(日) 参加者130名 | ||
| 大会は県ナチュラリスト団体連絡会と南砺市城端ナチュラリスト研究会で執り行われ、桜の観察会に先立ち、同市金戸のJAなんと農協で式典と、県中央植物園の大原隆明主任の記念講演が行われた。 その後、城端の桜の鑑賞スポットを巡り、自然に対する理解を深めた。 |
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| 大会式典 JAなんと農協 |
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| 市内桜鑑賞 | ||
| 向野のエドヒガン桜 | ||
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