《足長おじさん、足長おばさん》
   
  スポンサーがいれば、学校に通うことができます。
 
   @ 足長おじさん、おばさんは、子どもが10年生になり学校を卒業するまでの数年間
    、継続して年間12,000円の学資援助をしていただく制度です。
     現地のシスターがお金の管理をしています。
     毎年、3月に送金するので、2月までに入金をお願いします。
   A 子どもの写真やプロフィールを渡し、その後、毎年子どもの進学状況を報告します。
   B 初等、中等学校は10年です。なかには大学や専門学校へ進学する
    子どももいます。
    また、ビルマでは進学や卒業がたいへんむずかしく、再挑戦したり、退学する
    場合もあります。
    進路に変更があったときは、ご相談します。



    『アジアの仲間たちの会』が教育里親制度を始めて15年、スポンサー制で教育
   援助をすることの成果があがってきています。

    99年春から毎年数名が10年生(高校に相当する)を卒業しています。
   ローザはシスターに、アグネスは大学で勉強することを望んでいます。さまざまな事
   情から進学を断念したり就職できない人もいますが、公務員や会社員になった人も
   います。また、大学を卒業したバンビーナは学校の先生に、マリアは看護学校を出て
   看護婦として働いています。
    教育により、子ども達自身が生きる力を身につけると同時に、地域の一員として役
   立っています。わたし達もまた、国境を越えて助け合うという貴重な経験をしています。