21年度の主な活動報告
「緑の植林協力隊」2009   −ボルネオ島(マレーシア)植林ボランティア−

■期 日:平成21年8月25日(月)〜30日(土)
■場 所:マレーシア・サバ州ラナウ キリム村
■主 催:オイスカ富山県支部
■訪問団 団長 津田朋二 他33名
■参 加 訪問団員34名 現地村民 学生子供60名 研修スタッフ10名
       総勢104名
■植 樹 センタン500本 ゴム500本 計1000本
■助 成:(財)イオン環境財団


[学校での植樹]
□期 日:平成21年10月10日(月)
□場 所:マレーシア・サバ州ケニンガウ
       アピン・アピン・ケニンガウ学校
□参 加 生徒60名 教師20名 父兄15名 研修センター担当スタッフ2名
       総勢97名
□植 樹 マツ100本 ヤシなど200本 計300本


オイスカの海外プロジェクト先の一つでもある
KPD/オイスカ青年研修センター(以下、研修センター)でも、
子供たちに環境保全の大切さを教え植林活動を行っています。

現地に精通し植林を通した環境教育にも力を入れている
研修センターを現地カウンターパートとして
キリム村とアピン・アピン・ケニンガウ学校の二箇所において
合計1,300本の植樹を実施ました。

キリム村の村長 ピーター・イグナティウス氏は
オイスカ研修センターのOBで
今回の(財)イオン環境財団の協力に感謝し
率先して植林活動に汗していらっしゃいました。
その姿に村民、学生や私たち日本からの参加者も
植林への熱意をさらに強くしました

今後は植林後の下草刈り、活着できず枯れた樹木の補植など
担当スタッフを先頭に村民が責任を持って管理に当たることにしています。
また、アピン・アピン・ケニンガム学校は中高一貫校で
オイスカの推進するCFP「子供の森」計画参加校でもあり
環境保全に対する意欲が非常に高く、持続可能な手ごたえを感じました。


ボルネオ島サバ州MAP
「森のつみ木広場」が目指すこと
 「間伐材・県産材」活用をキーワードに、
 森に行けない人達にも県産材の利用や
 森林保全に感心を持ってもらいたい。
 そして、こども達が木の温もりを感じ遊び、
 仲間とつくりあげる「つみ木」作品を通じて
 想像性や協調性を育む場になればと思っています。
「立山山麓音楽祭」2009 ☆参加協力☆「森のつみ木広場」出展

■期 日:平成21年8月22日()
■場 所:富山市立山山麓スキー場 
       らいちょうバレーエリア ゴンドラ山頂駅
■主 催:立山山麓音楽際実行委員会 
       富山市 読売新聞北陸支社 北日本放送


「とやま環境フェア」2009 「森のつみ木広場」開催

■期 日:平成21年10月24月(土)〜25日(日)
■場 所:とやまテクノホール(富山産業展示館)
■主 催:富山環境フェア開催委員会
      (富山県 富山市 環境とやま県民会議(財) とやま環境財団)
■協 力:ボランティアの皆様 
ありがとうございました!

猿倉山里山保全森づくり事業 森林整備・緑化の意義を感じ、
                        緑豊かなふるさとづくりを目指してー
 ■期 日:平成21年10月31日(土)〜11月1日(日)
 ■場 所:富山市猿倉森林公園芝生広場 隣接地
 ■参加・協力:
       地元町内会、ボーイスカウト富山第十団、立山山麓森林組合、
       とやまの森づくりサポートセンター、
       オイスカ会員、ボランティアの皆さん

 整地(地拵え)、雑草の刈払い整理をし、コナラ・ヤマザクラ等の植樹をしました。
 その他にもネイチャーゲームで楽しみ、
 「身近な自然をもっと知り、自然を大切にする心を育む」事業となりました。

ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。


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