パイロットとは?
パイロット・インターナショナルは、「友情と奉仕」をモットーに地域社会と世界の質を改善するために共に働く幹部職、事業職、専門職のリーダーからなる地球規模の民間奉仕組織です。

パイロットの始まりは?
84年前、1921年、アメリカジョージア州メイコンの働く女性40人が、友情と社会奉仕によって世界平和の水先案内人(パイロット)になろうという理想を掲げ、小さなクラブを結成しました。そしてその会を、「パイロットクラブ」と名づけたのです。その理想に共鳴する人々の輸はしだいに広がり、現在では世界6ヵ国に約550のクラブとパイロットクラブが組織した青少年のアンカークラブ、208クラブで、合計約2万5千人以上の会員が、世界各国でそれぞれの地域に根ざしたボランティア活動を続けています。

日本のパイロットとは?
私たちの日本での活動は、1951年(昭和26年)に始まりました。第2次世界大戦後の女性リーダー達が中心となって東京パイロットクラブが誕生しました。初代会長には神近市子氏(参議院議員)を迎え、ジャパンタイムズの白石つぎ氏、児童心理学者の波多野勤子氏、作家の平林たい子氏、評論家の村岡花子氏、津田塾・大学学長の藤田たき氏らが集まり、物資の不足する時代に福祉を中心に活躍しました。
約54年経った現在では、北は札幌から南は沖縄まで、日本全国に50クラブ約1000名の会員がアンカー9クラブ(230名)と共に奉仕活動を展開しています。 近年では「一生かけて脳を守ろう」をテーマに、特に脳関連障害者の方々への支援や子どもたちの脳を事故から守るための教育を展開しています。
今後ともパイロットクラブの「友情と奉仕」の輪を広げ、世界平和および文化交流にも貢献していきたいと願っております。皆様方のご支援とご協力をお願いいたします。

もっと「パイロット」
NPO法人 パイロットインターナショナル日本ディストリクト基金
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子供のたちのために…ブレインマインダーズ 日本語翻訳版
パイロットクラブ 日本ディストリクト
富山県民ボランティア総合支援センター