富山県民ボランティア総合支援センター

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県内NPO法人

はーとびーと

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活動分野  
この法人は、障害の有無に関係なく、地域での持続的な生活と社会参加を希求する人に対して、生活支援、就労支援および福祉についての情報提供等に関する事業を行ない、「バリアフリー社会」の実現に寄与することを目的とする。

団体を立ち上げた思い

障害者が地域の中で自分らしく生活できるように、施設や親元を離れて暮らす場所が必要ではないかという思いから、グループホームの設立を発起しました。

活動の目的

障害の為に、様々な事情から施設での生活を余儀なくされた人、あるいは親元で暮らしながら、親の高齢化に伴い、障害を持つ子の世話ができなくなり、施設に入れられてしまう人、そんな人たちが持続的に地域で生活できる基盤を構築することが私たちのミッションです。

主な活動

・身体障害者を中心としたグループホームの運営
・地域福祉情報誌「やわやわ―yawayawa²」の発刊
・障害者の就労支援

活動実績

平成18年5月  障害者が撮影した写真の展示会を富山国際会議場で開催
平成21年4月  身体障害者グループホームを開設(富山市補助金事業)
平成21年6月  地域福祉情報誌「やわやわ―yawayawa²」を創刊。無料にて10,000部を県内各所に配布・設置。
         以後、9月、12月、翌3月に各10,000部ずつ発刊。現在は休刊中。
         (独立行政法人福祉医療機構助成事業)

専門知識・ノウハウ

障害者が地域で生活しようとすると、種々の障壁が現れます。環境を整える作業は思いの他多岐に渡り、人的サポートもただ手厚くすれば事足りるという単純なものではありません。
「福祉的でない」発想と行動力をもって「住む」「働く」「集まる」場所をプロデュースします。

今後の目標

「住む」場所はどうにかできあがってきましたが、「働く」「集まる」場所をこれからつくりあげていきたいと思っています。「やわやわ―yawayawa²」の復刊が障害者の仕事につながれば最高ですね。

活動紹介

23年度
グループホームが富山市補助金事業から、自立支援法下の体系に移行する予定ですので、その準備をすすめながら「やわやわ―yawayawa²」の復刊を実現したいと思っています。

ひとことPR

「グループホーム」とはいいながら、フツーの一軒家でこれといった決まり事もなく、みなさん自由にバラバラに過ごしています。一昔前の下宿の雰囲気というか、近年は「コレクティブハウス」などと言ったりもする、新しい住まいのあり方ではないかと勝手に盛り上がっています。

概要

所在地富山県富山市西長江3-5-18
TEL076-492-8983
FAX076-492-8983
URL[URLはこちら]
E-mail 
代表者黒崎 健司
設立時期平成17年3月(NPO法人格取得:平成20年9月)
認証年月日H20.9.11
活動人数10名
主な活動地域富山市
主な活動日毎日
年会費正会員 3000円・賛助会員 2000円
会報等発行物yawa²「やわやわ」