富山県民ボランティア総合支援センター

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県内NPO法人

あいわほうおんかい

愛和報恩会

活動分野  
この法人は、何らかの障害を持つ人に対して、その生活全般の支援に関する事業等を行い、社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。

団体を立ち上げた思い

障がいを持った人達が地域社会で普通に暮らすために自分達で働く場(経済的保証)を作り、生活の場を創ることを考えて立ち上げる。

活動の目的

人は誰もが「しあわせ」になりたいという願いを持っています。それはどんな障害を持っている人も同じです。人として当たり前(ノーマライゼーションの理念)に地域社会で生活して自分の夢を実現したいと願っているのです。愛和報恩会では、障がいを持つ人達とその家族、会員、地域の人達が互いに理解し、助け合い、共働して「しあわせ」を実感できる地域社会創りに取り組んでいます。
地域との関わりを大切にしながら、新しい福祉のあり方を創造、実践しています。

主な活動

保健医療福祉
・障がいを持つ方々の就労支援

活動実績

障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービスとして、就労継続支援、A型、B型、就労移行支援、グループホームケアホーム(5ヶ所)を運営。

専門知識・ノウハウ

障がいを持つ人達が中山間地域の課題に取り組んでいくこと。

今後の目標

過疎化の進む中山間地域の農業と地域社会そのものを守るために障がいを持つ人達とともに取り組んでいく。

活動紹介

(23年度)
過疎地、中山間地域の福祉施設としての雇用の場。福祉施設としての機能に加え、農業を推進、農地、農業を守る活動を総力を挙げて展開する。同時に同様の環境にある福祉施設、団体と連携、交流、協力して中山間地域を守る。又、八ヶ山では同様に高齢化する市街地の人たちとの交流を図り、耕作されていない農地を利用して地元の産業である花の栽培に取り組む事をあわせて、市街地域の高齢化、過疎問題に対処する。

ひとことPR

愛和報恩会は障害をもった人への支援をしています。農業、食品加工、墓地清掃など日中の作業を提供する支援、グループホームによる生活面の支援をしています。障がいを持つ人達が自分のできる力を最大限発揮して、地域社会、人のために役立つことで生きがいを見出だしていく。そんな活動をしています。

概要

所在地富山市八尾町西川倉23-1
代表者吉田 勇次郎
担当吉田 勇次郎
設立時期平成9年12月(NPO法人格取得:平成15年10月)
認証年月日H15.9.24
活動人数120名
主な活動地域富山市
主な活動日月~金、土(第1.3.5)
入会金1000円