富山県民ボランティア総合支援センター

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県内NPO法人

ゆめさぽーと らいちょう

ゆめさぽーと らいちょう

活動分野  
この法人は、障害を乗り越えて自立したいという夢を持つ人たちや、その人を支え続ける家族の人たちに対して、自立の夢を限りなくサポートする会である。障害を抱える人たちが、地域であたりまえに生活していけるような社会の実現を図るため、自立支援に関する事業や、障害者の福祉に関する啓発・広報事業を行い、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。

団体を立ち上げた思い

富山市民病院の家族会を主体に無認可の小規模作業所『共同作業所らいちょう』を運営していましたが、無認可事業であることから、脆弱な運営体制が課題でした。障害者自立支援法が施行されることとなり、これを機に特定非営利活動法人を設立し、作業訓練や自主製品の製作事業の基盤を確立させたいという思いで、設立しました。

活動の目的

障害を持つ人が自立して社会に参画し、地域社会で生きがいを持って暮らせるように活動しています。作業所の外でも活動を展開し、広報誌の発行やスポーツ・文化活動を通して、障害者・地域福祉の増進を図り、地域全体の利益に寄与していきたいと考えます。

主な活動

1、障害福祉サービス事業(就労継続支援B型)の運営
2、地域活動支援センター(Ⅲ型)の運営
3、スポーツ・文化活動支援事業

活動実績

・平成9年4月 富山市南部地域家族会らいちょう会を発足し精神障害小規模作業所『共同作業所らいちょう』設立
・平成18年10月 NPO法人ゆめサポートらいちょうを設立。同時に『共同作業所らいちょう』から障害者自立支援法にもとづく『地域活動支援センターらいちょう』に移行
・平成22年4月 障害福祉サービス『就労継続支援事業所ゆめさぽーとらいちょう』を設立
現在、上記の2作業所を運営し、障害を持つ人が自立して社会に参画し、地域社会で生きがいをもって暮らせるよう活動してきました。

専門知識・ノウハウ

「精神障害」をもつ人が通う事業所を家族会と共に運営しているので、当事者や、彼らを支える家族のよりどころとして相談にのることができます。

今後の目標

2つの作業所の特徴をそれぞれ活かし、障害者が自分らしい生き方ができるように、就労支援・生活支援にも力をいれていきたい。

活動紹介

23年度
2つの作業所の運営を行い、①働く場の提供 ②自主製品製作・販売 ③生活訓練 ④レクリエーション
⑤健康管理 ⑥給食のサービス ⑦相談及び援助   などを実施する。

ひとことPR

事業所の活動としては利用者の自主性を重視し、クッキー類、陶芸品、手芸品、エコクラフトなど自主製品を製作しており、地域のイベントなどに積極的に参加して販売しています。

概要

所在地富山県富山市蜷川15番地
TEL076-428-1735
FAX076-428-1735
URL[URLはこちら]
E-mail 
代表者本田 徹
担当永野 實
設立時期平成9年4月(NPO法人格取得:平成18年10月)
認証年月日H18.9.21
活動人数理事 10人/正会員 37人/賛助会員 37人
主な活動地域富山市
主な活動日月曜~金曜
年会費正会員 1000円・賛助会員 500円
入会金1000円
会報等発行物らいちょうだより