富山県民ボランティア総合支援センター

とやまボランティア・NPOナビ

  • 文字サイズ
  • 文字サイズを「小」にする
  • 文字サイズを「中」にする
  • 文字サイズを「大」にする
  • お問い合わせ
  • TOP
  • サイトマップ
  • このサイトについて

富山県民ボランティア・NPO大会 概要

 

●第31回大会報告

2019年10月、ボランティア・NPO活動の発信・参加・連携・交流を目的に、9日(水)県総合福祉会館、19日(土)富山市総曲輪グランドプラザで開催しました。

①9日の式典では、小泉副大会長、山崎副知事から挨拶をいただいた後、ボランティア活動に貢献された方々の表彰(18名、22団体、5企業)と感謝状の贈呈(1名、1企業)を行い、「高岡法科大学社会安全ボランティア部」の大谷代表から大会アピールを宣言していただきました。

その後、柳原 志保さん(歌うママ防災士)から『心から備える地域防災~東日本大震災・熊本地震を体験して~』と題して、二重被災の体験をもとに、ボランティア活動が心の備えになり防災力になることをクイズを交えながらわかりやすくお話いただきました。

②19日のフェスティバルでは、40のボランティア団体やNPO法人に参加をいただきました。ステージではボランティア等10団体が発表を行い、フロアでは作品展示・販売・活動体験など37ブースを設けました。クイズラリーなども実施し、応援に「きときと君」、「ハーティちゃん」も参加しました。来場者からは「いろいろな活動がわかってよかった」「ボランティアをやってみたいと思った」「いろんな話が聞けてよかった」などの感想をいただきました。

おかげをもちまして無事2日間を終えることができました。ご来場の皆様、参加や運営協力をいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

◆大会開催結果概要

〇来場者数(2日間) 約4,200

〇発表・出展参加団体 延べ47団体

〇「一言メッセージ・川柳」 応募者数49作品